秋の新規開拓その2

今回は一人だとちょっと怖い渓流に釣り友と一緒に入りました。

道央の某ダムの上流域で林道のゲートより先は車では入れないことになっています。折り畳み自転車を車で運んでそこからはサイクリングになりました。

行きは30分ほどずーっと下り、帰りが思いやられる...でも歩くよりはだいぶ早い。


そして着いた最初の降りられそうな場所で釣り開始。岩盤がきれいな渓でイワナが潜むにはうってつけの大岩も連続します。札幌圏とは思えないダイナミックな渓流にちょっとビビリました。

同行の釣り友はドライフライでイワナが入れ食い状態。私はいつものテンカラ毛ばりだったのですが、まったく釣れません。ウーン、ふしぎだ...勉強になる。水面より上と、水面直下は恐らく数センチの差しかないが、魚の目から見ると全然違って見えるのだろう。

全く逆で、水面直下の私の毛ばりが入れ食いになったこともあるから面白い。水面直下の毛ばりと深く沈めた毛ばり、この二つの違いより、実は大きいかもと思いました。


私は3時間でイワナ2匹、友人はイワナ10匹以上、ラストにニジマスを追加してのフィニッシュでした。

ちなみに釣り人はあちこちにいてみんな車で入っている模様。一般車は入れないはずだが...

途中で会った釣り人に、親切にも林道ゲートの開錠番号を教えてもらいました。偶然知ったとのことですが毎年変わるので運もあるとのこと。

確かに便利だけど今後も自転車でいいかなぁ。車両の入場規制していることには環境保全などの意味はあるだろうし、分別無しの節操無し人間にはなりたくないからな。

ゲート付近で車に自転車を積んでいるときも、まるで自宅の門扉を開けるように、当たり前にゲートを開けて入っていく夫婦が。どうなっているのか...